診療科責任者挨拶
「外科」では、手術が必要な消化器疾患・乳腺疾患・ヘルニアの診療をおこなっています。当院は、日本外科学会、日本消化器外科学会、日本消化器内視鏡学会、日本大腸肛門病学会の認定を取得しています。消化器内科医と密な連携をとり、受診から手術まで迅速な対応が可能です。
当科の治療における基本方針は、学閥や自己流・「わが国独自」流の治療を徹底的に排し、科学的な証拠(エビデンス)に基づいた治療を提供することにあります。本邦のみならず、米国・欧州の最新のガイドラインに準じた診療を行っています。
一般的な「外科」の外来に加えて、「食道胃外科・ヘルニア外来」「大腸外科外来」「肝胆膵外科外来」「胆石外来」「乳腺外来」「呼吸器外科外来」を開いており、十分な時間をとった専門的診療が受けられます。詳しくは、各外来のページをご覧ください。
手術は、「からだにやさしい」低侵襲手術(腹腔鏡手術・鏡視下手術)を積極的に取り入れ、早期食道癌、早期胃癌、大腸癌(結腸癌・直腸癌)、胆石症、急性虫垂炎のほとんどで、傷の小さい低侵襲手術を行っています。
腹腔鏡手術に関しては、日本内視鏡外科学会による技術認定制度があり、当科には1名の技術認定医が勤務しています。2021年1月現在、ヘルニアの手術で内視鏡外科学会の技術認定を受けた医師は千葉県全体で5名ですが、そのうちの1名が当科の三田医師です。学会の厳しい判定を受けた、高い技術が担保された外科医による手術を提供いたします。
手術後は早期離床・リハビリテーションにより早期退院を目指しています。
悪性疾患(癌)の術後に化学療法(抗癌剤)が必要な場合にも、外科医が継続して対応します。
手術が必要な血管の病気に関しては、波多野透析センター長が担当です。
以下のような症状を中心に診療・治療を行います
食道癌・胃癌・胃潰瘍穿孔・十二指腸潰瘍穿孔・逆流性食道炎・大腸癌(結腸癌・直腸癌)・大腸ポリープ(内視鏡で切除できない場合)・大腸憩室(憩室炎、憩室出血)・急性虫垂炎・肝臓癌・膵癌・胆道癌・胆嚢ポリープ・胆石症・総胆管結石症・鼠径ヘルニア・大腿ヘルニア・臍ヘルニア・腹壁瘢痕ヘルニア・乳癌
主な対象疾患
上部消化管
下部消化管
肝胆膵
ヘルニア
乳腺
呼吸器
手術実績
外科 実績クリニカルパス一例
クリニカルパス一覧医師紹介
外科の外来担当医表・休診代診を見る外科
専門医及び所属学会 | 日本外科学会専門医・指導医 日本消化器外科学会専門医・指導医 消化器がん外科治療認定医 |
---|---|
専門領域 | 大腸・一般外科 |
外科
専門医及び所属学会 | 日本外科学会外科専門医 日本消化器外科学会消化器外科専門医 日本消化器外科学会消化器がん外科治療認定医 日本乳癌学会乳腺認定医 検診マンモグラフィ読影認定医(A判定) 日本臨床外科学会 |
---|---|
専門領域 | 乳癌・乳腺疾患、消化器外科、一般外科 |
外科
専門医及び所属学会 | 医学博士 日本外科学会(専門医) 日本呼吸器外科学会(専門医) 日本呼吸器学会(専門医) 日本呼吸器内視鏡学会(専門医) 日本胸部外科学会 日本気胸嚢胞学会 日本医師会 認定産業医 帝京大学医学部付属病院 呼吸器外科 非常勤医師 東京電子専門学校 診療放射線学科 非常勤講師 麻布大学 小動物外科 共同研究員 |
---|
外科
専門医及び所属学会 | 日本外科学会外科専門医・指導医 日本消化管学会胃腸科暫定専門医・指導医 日本消化器病学会消化器病専門医・指導医 日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医・指導医 日本膵臓学会認定指導医 日本胆道学会認定指導医 日本病院総合診療医学会認定病院総合診療医 日本ヘリコバクター学会H.pylori(ピロリ菌)感染症認定医 日本消化器外科学会認定医 日本消化器外科学会消化器がん外科治療認定医 |
---|---|
専門領域 | 膵臓、胆道、肝臓:診断・加療(外科手術領域、ERCP関連領域) |
外科
専門医及び所属学会 | 日本外科学会外科専門医・指導医 日本消化器外科学会消化器外科専門医・指導医 消化器がん外科治療認定医 日本内視鏡外科学会技術認定医 |
---|---|
専門領域 | 上部消化管手術、鼠径部および腹壁ヘルニア手術 |
外科
専門医及び所属学会 | 日本外科学会専門医 日本脈管学会専門医 Infection Control Doctor(ICD) 下肢静脈瘤レーザー治療実施医 |
---|---|
専門領域 | 末梢血管領域・静脈リンパ管疾 |
外科
専門医及び所属学会 | 日本外科学会専門医 日本脈管学会専門医 |
---|---|
専門領域 | 血管外科・一般外科 |
外科
専門医及び所属学会 | 日本外科学会専門医 |
---|---|
専門領域 | 消化器外科・一般外科 |
外科