病院のご案内

脳梗塞患者のうち第2病日までに抗血栓治療を受けた患者の割合

脳梗塞患者のうち第2病日までに抗血栓治療を受けた患者の割合

●指標の説明
脳梗塞急性期における抗血栓療法として、発症48時間以内のアスピリン投与が確立された治療法となっています。
また、米国心臓協会/米国脳卒中協会 急性期脳梗塞治療ガイドライン2013では、脳梗塞急性期における抗血小板療法として、アスピリンを脳梗塞発症から24~48時間以内に投与することを推奨しています。

分 子
分 母
2018年度
230
273
2017年度
160
193
2016年度
129
173
2015年度
141
204
2014年度
143
222
分子:分母のうち、第2病日までに抗血栓療法を施行された患者数
分母:脳梗塞か一過性脳虚血発作と診断された18歳以上の入院患者数