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虫垂切除術における腹腔鏡手術率

虫垂切除術における腹腔鏡手術率

●指標の説明
急性虫垂炎は、消化器外科の中でも最も緊急手術が多い疾患です。従来は、右下腹部に5-6cm程度の切開をおいて手術が行われていました。現在当院では、臍部(へそ)に隠れるように切開をおき、その切開部から腹腔鏡と鉗子を用いて手術を行う、「単孔式腹腔鏡手術」を標準としており、大多数の患者様に施行しております。術後は、順調であれば2日ほどで退院となります。

分 子
分 母
2017年度
32
51
2016年度
37
42
2015年度
39
39
2014年度
21
26
2013年度
39
51
分子:腹腔鏡下による虫垂切除術件数
分母:虫垂切除術件数