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回復期病棟における入院患者の転倒・転落発生率

回復期病棟における入院患者の転倒・転落発生率

●指標の説明
転倒・転落発生率と損傷発生率は、転倒・転落予防の取り組みを効果的におこなえているかどうかを評価するための指標となります。
急性期治療を終えた患者さんは、日常生活機能が低下している状態の方も少なくないため、転棟・転落の危険が高いとも言えます。
事例分析から導かれた予防策を実施して、転倒転落発生リスクを低減していく取り組みが、転倒・転落による障害予防につながります。当院においても転倒・転落チームにより事例を分析し、改善活動に繋げています。

分 子
分 母
2017年度
102
29093
2016年度
85
22771
2015年度
85
19339
2014年度
103
17588
2013年度
101
17797
分子:回復期病棟での入院患者の転倒・転落件数
分母:回復期病棟での入院延べ患者数
※数値の単位は‰(パーミル)千分率を使用しています。