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薬剤師 - 先輩メッセージ

先輩からのメッセージ

薬剤科 所属長よりメッセージ

薬剤科 所属長

「患者さま中心の医療に沿った
 薬物療法に寄与する」



当院の薬剤科では、「患者さま中心の医療に沿った薬物療法に寄与する」ことを理念に業務を行っています。

院内で取り扱われる医薬品の購入・管理・調剤・情報の収集・伝達など、すべての事項についての業務を行っています。また、感染・NST・がん・褥瘡チームなどに参加し、看護師、リハビリスタッフ、栄養科スタッフなどと連携をとり、チーム医療として積極的に参加しています。

新しく外来化学療法室が新設8床となり、外来化学療法の患者さまも多く来られます。循環器や呼吸器、糖尿病、血液内科など専門分野を持つ医師が多く、いろいろな症例が見られると思います。

病棟業務では、担当が各病棟に配置されていて、サテライト薬局にて業務に当たります。そこで患者さまの情報収集をします。電子カルテを見ながら、医師・看護師に確認し、患者さまへ適切な薬剤情報や副作用の確認などを行っています。
学会に積極的に参加し、自分が目指す資格取得をサポートしています。

薬剤科 科長 平原一也

当院で活躍中の薬剤師 荻野さんにお話を伺いました!

津田沼中央総合病院

薬剤師としてのルーチン業務は計数調剤・注射調剤・TPN混注等がありますが、病院薬剤師ならではの業務といえば病棟業務でしょうか。1年目の冬頃から病棟業務を開始し約1年が経ちました。

病棟業務の主な役割は入院患者様への初回聴取・持参薬の鑑別・服薬指導・処方内容の確認です。持参薬の鑑別は私たちが作成した鑑別書を元に医師が処方を出すため重要な役割だと感じています。特に薬剤師としてやりがい感じるのは他部署との連携を持った時です。
例えば、腎機能に応じた薬剤投与量を医師へ提案する事や、退院支援カンファレンスに参加し退院後のコンプライアンス維持ができるように調剤方法等検討する事などが挙げられます。

私は以前、外科病棟を担当していましたが、現在は整形外科病棟を担当しています。科が変われば使用する薬の系統や必要とされる知識も変わってきますので学ぶ事はまだまだたくさんあると実感しています。 今後も幅広い知識を身に付け他部署との連携に活かし患者様に貢献していきたいです。

もし病院薬剤師に興味がありましたら、津田沼中央総合病院に見学に来ていただければと思います。
津田沼中央総合病院の魅力をたくさんご紹介します!

当院で活躍中の薬剤師 馬渡さんにお話を伺いました!

津田沼中央総合病院

入職して約2年が経ちます。調剤から病棟業務まで日々勉強しながら行っています。

薬剤師の業務は多岐にわたっています。入院後始まる点滴や内服薬、持参薬との薬効重複・相互作用の確認、検査値や体格から腎機能等を推測し、過量投与を防ぎます。処方せん内容が適切かどうか薬歴やカルテなどから確認し、必要があれば医師に問い合わせをしています。院外薬局からの疑義照会対応や各病棟・外来、医療従事者からの問い合わせもあります。

その他、患者さんへの服薬指導、退院時指導、化学療法指導、がんサポートチームへの参加などもあります。非常に時間に追われながら業務にあたっていますが、多職種で連携したり、日々進歩している医療知識を収集し、現場に生かしたりとやりがいのある仕事でもあります。まだまだ学ぶ事が多いですが、医療を必要としている人々のために日々頑張っています。

当院では病院見学やインターンシップを開催しているので、興味がありましたら参加してみてください。 元気な後輩をお待ちしています!

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