就職・研修を希望される方へ

PT・OT・ST - 先輩メッセージ

先輩からのメッセージ

リハビリテーション科 所属長よりメッセージ

リハビリテーション科 所属長

急性期は発症早期、または術前または術後翌日から開始し、医師・看護師と連携しリスク管理のもと早期離床を行っています。脳卒中や外傷性脳挫傷、内部障害、呼吸器疾患、運動器疾患等多くの疾患に携わることができ、365日体制でリハビリを行っています。

回復期は医師を中心とした多職種でチームを組み、患者様一人一人の状態や生活背景に合わせたリハビリ計画のもと、在宅で安心して生活できるように家屋調査や外出同行を積極的に行っています。また、退院後にセラピストによる訪問調査や訪問リハビリを行い、社会参加できるように退院後の支援もしています。

現在、PT58名 OT18名 ST8名が在籍していて、子育てしながら働いている女性スタッフも多数います。
また、男女問わず育児休暇を推奨しており、結婚・出産後も働ける職場環境作りを目指しています。その他、学会発表や認定資格等参加しやすいように研修休暇のシステムがあり、セラピストとしての専門性を高めながら、やりがいを持って働ける職場の雰囲気があります。

業務以外でもバスケ・フットサル・マラソン等スポーツを通じてスタッフ間の交流機会が多くあります。
実際にリハ科の雰囲気やスタッフの働いている様子を見にお越しください。お待ちしています。

リハビリテーション科 係長 九里麻衣子

当院で活躍中の理学療法士さんにお話を伺いました!

津田沼中央総合病院

当院へ入職したいと思った理由は、急性期や回復期、訪問とそれぞれの病期におけるリハビリに関わることが出来るからです。

私たちは、入職から1年半は急性期病棟を担当し、その後現在まで回復期病棟を担当させて頂いております。それぞれの病棟を経験したことで、病棟における役割を意識しながら患者様や多職種と関わっていく重要性を学びました。

入職当初や病棟異動当初はわからないことが多く不安もありましたが、マンツーマン方式で指導して頂けるプリセプター制度やチーム制度もあり、わからないことはすぐに質問できる環境であったため、安心して業務に臨めました。また、最近では先輩や医師に指導頂きながら学会で発表したり、長期休暇を貰って研修会に参加したりと、理学療法士としてスキルアップを図っていく上で、職場から支援して頂けることも魅力に感じております。

当院リハビリテーション科はスポーツ好きなスタッフが多いため、野球やフットサル、バスケ、マラソン、ジムなど仕事だけではなく、プライベートでも先輩や後輩と楽しめる点も特徴の一つです。

働いていて感じることは、先輩・後輩やスタッフ間でのコミュニケーションが取りやすく働きやすいことです。多くのスタッフで連携を取り合い、患者様により良いリハビリテーションを提供していきたいと思っております。

当院で活躍中の作業療法士さんにお話を伺いました!

津田沼中央総合病院

当院のリハビリテーション科は、3年間で急性期・回復期を経験できるという点があります。 私は学生時代、回復期のみの実習でした。そのため、一般病棟で急性期リハを経験してみたいという気持ちもあり、どちらも経験できる当院を選びました。

就職してからは、わからない事がたくさんあり悩んだりもしましたが、相談しやすい先輩方がたくさんいるので、一緒に考えてもらったりアドバイスを頂いたりして、その都度乗り越えてこられました。

仕事で悩む事が多い時は、やはりリフレッシュが大切です。私は音楽のフェスに行ったり、温泉や買い物、同期で旅行に行ったりしてリフレッシュしています。1ヶ月の休日も充実しているので、勉強したり趣味活動を行ったりと有意義な日々を送れると思います。

当院で活躍中の言語聴覚士さんにお話を伺いました!

津田沼中央総合病院

当院を選んだ理由の一つは一般病棟、回復期病棟、障害者病棟があることです。

入職してから様々な病期の患者様のリハビリをさせていただき、各病期に必要なことや、目標の立て方の違いなどについて日々学ばせていただいております。

また、STも外来リハビリを実施しているため、生活適応期の患者様はどのような生活をしているのか、どのような支援が必要なのか、入院中に必要なことは何か、など多くのことを学ぶことが出来ます。

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