就職・研修を希望される方へ

PT・OT・ST

PT・OT・STのお仕事を紹介します

PT・OT・STのお仕事

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士のお仕事

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士は、リハビリテーションにより身体機能を改善させる専門家として重要なお仕事です。当院のリハビリテーション科は、急性期から回復期、外来・訪問リハビリテーションまで、トータルケアを提供しています。

  • 急性期リハ(一般病床157床)
  • 回復期リハ(回復期病床54床・28床)
  • 維持期リハ(障害加算病床46床)
  • 在宅リハ (訪問リハビリ)
  • 脳血管疾患等リハ(I)
  • 運動器リハ(I)
  • 呼吸器リハ(I)
  • がんのリハビリテーション
一般・外来ユニット

PTのお仕事

<主な対象疾患>

  • 脳血管疾患(脳卒中・頭部外傷・くも膜下出血・脳腫瘍など)
  • 神経疾患(パーキンソン、ギランバレーなど)
  • 整形外科疾患(大腿骨頸部骨折・TKA・RA・コーレス骨折・肩関節周囲炎・スポーツ障害など)
  • 呼吸器疾患(肺炎・COPD・癌等の手術前後)
  • 外科疾患(大腸癌・乳癌など 緩和ケア)

一般病棟ユニットの特色としては、早期リハビリテーション、発症または手術前・後翌日からリスク管理、フィジカルアセスメントに基づいたリハビリの提供をしています。また、整形・外科医師カンファレンスや整形医師回診に同行しています。

外来ユニットの特色としては、患者さんが退院後も、入院時から継続して同じスタッフが担当して治療経過に合わせてリハビリを行っています。

回復期・訪問ユニット

OTのお仕事

<主な対象疾患>

  • 脳血管疾患(脳卒中・頭部外傷・くも膜下出血など)
  • 神経疾患(パーキンソン、ギランバレーなど)
  • 整形外科疾患(大腿骨頸部骨折・TKA・脊椎疾患・など)

回復期の特色としては、多職種連携を重視し、(リハビリ専門医・病棟スタッフと・脳外・整形・リハ医師回診、ADLチーム)カンファレンスを定期的に行い、専門的評価(FIM・BBS・TUG・10m歩行・STEFなど)を基に、リハ・ケア計画の見直しをしながら最適リハビリ提供を目指しています。退院後も安心して生活出来るように、家屋調査や外出同行に積極的に参加し、退院後訪問、訪問リハビリへの移行も支援します。

訪問リハの特色としては、訪問スタッフは4年目以上のベテランスタッフが担当し、生活適応期への支援として退院直後の環境変化に対応できるように、移動手段・介護プランを再検討します。

また、地域のケアマネや利用者・家族との連携も行い、実践的なリハの提供(生活上の課題に対し、実際の環境で介助指導・福祉用具の導入)をしています。

言語聴覚士(一般、回復期兼任)

ST

<対象疾患>

  • 脳血管疾患(脳卒中・頭部外傷・くも膜下出血など)
  • 神経疾患(パーキンソン、ギランバレーなど)
  • 内科疾患(肺炎など)
  • 外科疾患(緩和ケアなど)

ST部門の特色としては、急性期~回復期~維持期(外来)、摂食嚥下障害から失語症や高次脳機能障害まで幅広く介入し、リハビリを行います。また、多職種との連携を重視し、(リハ専門医・看護師・介護福祉士などと連携し食事などの病棟ADLの向上を図ります。

働く環境 GOOD POINT!

津田沼中央総合病院で働いているPT・OT・STさんより、GOOD POINTを紹介してもらいました。

  • 新人教育が手厚い!(3年間先輩のフォローあり)
  • 仕事・プライベートの相談しやすい先輩がたくさんいます
  • 自主的に学会発表や研修会参加するスタッフが多いです!
  • サッカー・バスケ・バレー・マラソン等スポーツ好きが多い&部活動も盛んです
    (初心者大歓迎)
  • 年齢・性別・職種関係なくスタッフの仲がいいです!

所属長とPT

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