部門紹介

放射線科

お知らせ

マンモグラフィ検診施設画像認定

  • マンモグラフィ検診施設画像認定を更新しました。
    A認定施設取得
    (2017年4月1日~2020年3月31日まで有効)受診者に対し安全に精度の高い検査を保証するための制度で、放射線のリスクを最小限にとどめ、高品質な画像を常に提供すことができる施設のみ取得できます。
    その中でも高い評価を頂きました。
  • 休日の乳がん検診の受け入れを開始しました。
    (習志野市乳がん検診対象者)
    2/12(祝日) 9:00~13:00  14:00~17:00
  • X線透視装置が新しくなりました。今までの装置に比べて、被ばく線量が少なく、さらに高画質な画像を提供することができるようになりました。

放射線科

概要

放射線科での検査

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一般撮影は皆さんが一番撮影する機会が多い検査です。X線を用いて痛みを感じることなく、体の中の様子を調べることができます。
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全身あらゆる部位を高速かつ高精細に撮影し、ワークステーションにて任意方向からの観察、3D画像を作成することが出来ます。
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MRIとは、放射線を使用せずに大きな磁石とラジオなどで使用される電波を用いて、画像を作成する方法です。CTと比べて、放射線を全く使用しない特徴や任意の断面が得られるなどの利点があります。
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胃・大腸のバリウム検査を始め、消化管造影検査や整形外科領域検査などの検査を行います。
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マンモグラフィ検査はマンモグラフィ検診施設画像認定施設で受診しましょう!
全て、検診マンモグラフィ撮影認定診療放射線技師の資格を有する女性技師がマンモグラフィ検査を担当し、検診マンモグラフィ読影認定医師が画像をチェックします。
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寝ているだけで骨折しやすい部分の骨塩量を測定することができ、骨粗鬆症の予防や早期発見への役割を果たしています。

放射線科での取り組み

2014年3月に医療被ばく低減施設認定を取得しており、専門的な知識と情報により、適切な医療被ばく線量で患者さまにやさしい安全な検査を行っています。また、被ばく相談員の資格を有する技師により、被ばくに関した相談もお受けしています。

画像診断

画像診断においては、日本医学放射線学会で認定されている経験豊富な常勤の放射線専門医2名が担当し、また、地域医療機関と密に連携をとり、他施設からの検査依頼にも正確かつ迅速な対応ができる体制を整えています。

スタッフ

放射線科医常勤2名、非常勤3名、診療放射線技師17名(男性10名 女性7名)

医師紹介

本折 健
本折 健 部長

日本医学放射線学会放射線診断専門医・指導医
検診マンモグラフィ読影医
消化器がん検診認定医
PET核医学認定医
核医学専門医

マンモグラフィ検診施設画像認定
植原 愛音 医師

日本医学放射線学会放射線診断専門医・指導医
検診マンモグラフィ読影医

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