部門紹介

Interview(インタビュー)

【一般病棟スタッフ】

インタビュー
理学療法士9年目

急性期部門は脳外科、整形外科、外科、内科など多くの診療科からリハビリテーションの依頼が出ます。近年消化器外科の手術件数増加に伴い、リハビリテーション依頼の件数も増加しています。

呼吸器合併症の予防や早期退院が主な目的で、呼吸状態や栄養状態、術後の疼痛などを踏まえて全身状態をアセスメントし、可及的に効果的なリハビリテーションを行っていく必要があります。
 手術翌日のまだ医療器具が多く装着された状態で起立・歩行訓練を開始することが多く、リスク管理が重要となる為、医師や看護師などとの連携が重要だと日々実感しているとともにやりがいを感じております。

今後も切磋琢磨し、チームアプローチで患者様の早期退院の支援に取り組んでいきたいと思っております。

インタビュー
作業療法士3年目

回復期病棟を1年半担当させていただき、現在は急性期病棟と外来患者様の担当をさせていただいています。回復期病棟から急性期病棟に異動し、一番感じたことはリスク管理の重要性です。様々な疾患や怪我、手術における合併症などの知識が必要となり、患者様の過負荷とならないようなプログラムを提供していくことが必要となります。

また回復期・急性期共に様々な病気、怪我、身体・心身状態、また今後生活をする環境面を考慮し、患者様一人一人どのような治療プログラムが適しているのかを考えなければなりません。そしてそれらを実行し効果を出すことは非常に難しいことですが、とてもやりがいのある仕事です。

【回復期病棟スタッフ】

インタビュー
理学療法士7年目

当院の回復期病棟は、入院中の機能訓練や日常生活の練習はもちろんですが、特に退院支援に力を入れています。入院中は患者様がどのような日常生活を送っていたのか、仕事や趣味、生きがいなども含めて具体的に情報収集をし、退院後の生活を見据えてリハビリテーションプログラムを実施しています。
しかし、退院が近づくにつれて自宅での生活に不安を訴える患者様やご家族様が少なくありません。そこで、当院では多職種による退院後の自宅訪問を行わせていただいており、その場で退院後の生活で困っていることや「入院生活」と「想定していた退院後の生活」との間に生じたギャップを埋められるようフォローをさせていただいております。

入院中にすべてのことを完璧に行うことはとても難しいですが、今後も継続して振り返りをしていくことで、患者様やご家族の充実した日常生活を支えることが出来たらと日々の業務に取り組んでいます。

インタビュー
作業療法士2年目

入職してこの1年間、自分の力不足に悩むことがありましたが、患者様の笑顔があったからこそ向上心を持ち続け、共に頑張ってくることが出来ました。
 これからも患者様の笑顔、社会復帰のためにさらに技術を磨いていき「この人となら一緒にリハビリを頑張れる」と思って頂けるよう、日々精進していきます。

【訪問スタッフ】

インタビュー
作業療法士7年目

院内でのリハビリテーションと異なり、ご自宅の住み慣れた環境下で様々な練習が出来るので、利用者様も混乱が少なく動作が行えます。また、生活上で実際に困っている点も把握しやすいため、すぐに練習に活かせます。

退院前には自宅環境を想定した練習を行いますが、実際の自宅環境になると難しいことも多いため退院された後のフォローも大切であると思います。

【言語聴覚士】

インタビュー
言語聴覚士8年目

現在、時短勤務を利用しながら2人の子育てをしています。そのため、急遽早退や休暇が必要となることがありますが、スタッフ皆が温かく受け入れてくれています。また、限られた時間での業務のため、通常勤務時の様に時間を使えずにできない仕事もありますが、周りのスタッフがカバーしてくれています。そのお陰で仕事と子育ての両立ができ、充実した毎日を送ることが出来ています。

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