部門紹介

脳神経外科

医師紹介

砂田 荘一  副院長
砂田 荘一
日本脳神経外科学会専門医
和賀井 望
和賀井 望
日本脳神経外科学会専門医・指導医
鎌形 充泰
鎌形 充泰
日本脳神経外科学会専門医

一般外来において脳疾患全般の診療を行うほか、火曜日の午後には完全予約制で特殊外来を行っております。特殊外来の内容は、物忘れ外来ボトックス外来です。
脳神経外科では、頭部外傷、脳卒中、脳梗塞、水頭症などの疾患に対して、治療を行っています。
対象となる症状は、頭痛、めまい、手足のしびれ、けいれんなどです。症状に対する検査(MRI、CT、頚動脈超音波など)と、必要に応じた通院、入院治療を行っております。
頭部外傷や脳卒中などは迅速な対応が求められることが多く、救急患者の受け入れも可能な限り行っております。タイミングが合えば、発症後の超急性期脳梗塞に対する血栓溶解療法(tPA静注療法)を行うことも可能です。
脳神経外科スタッフは常勤医4名、非常勤医1名の計5名で診療を行っており、手術は、以下のような美容的に低侵襲な手術法を採用しております。

① 特発症正常圧水頭症に対するシャント術

可能な限り腰椎腹腔シャント術を行っております。

② 慢性硬膜下血腫に対する血腫除去術

頭皮を3~4cm切開し、頭蓋骨に直径1cmの穴を開ける穿頭術が標準的手術法ですが、当院では、無剃毛、頭皮は3~4mmの小切開、頭蓋骨には2、3mmの穴で済む、穿刺術を可能な限り行っております。

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