部門紹介

眼科

視能訓練科

  • ▶常勤医師1名、非常勤医師3名の眼科専門医が在籍し2診体制で行っております。
  • ▶視能訓練士※①3名、眼科コメディカル※②2名が在籍し専門的な検査を行っております。
    ※① 国家試験免許を保有している眼科専門検査員
    ※② 眼科医会が認可した眼科検査員
  • ▶順天堂大学浦安病院との連携も取っております。

手術・処置について

<白内障手術>
・入院、手術日
:毎週木曜日
・入院期間
:1泊2日(日帰り手術は行っておりません)*木曜日入院になります。
・手術部位
:片眼(両眼を同時に手術することは出来ません)
・手術待ち時間
:1ヶ月待ち
*両眼手術する場合は同じ月にすることをお勧めしますので眼科受診の際にご相談下さい。
<硝子体注射>
・注射日
:毎週月曜日午後(日帰りで行っています)
・注射部位
:片眼(両眼同時には出来ません)
・対象疾患
:加齢黄斑変性症 / 糖尿病網膜症 / 網膜静脈分枝閉塞症など
・使用薬剤
:アイリーア / ルセンティス
<レーザー(網膜光凝固術)>
・施行日
:眼科外来中であれば特に指定はないです。診察中に予約を取っていただきます。
患者さんの眼の状態によっては当日急遽行うこともあります。
・部位
:片眼(両眼同時には出来ません。)
・対象疾患
:網膜裂孔 / 糖尿病網膜症 / 網膜静脈分枝閉塞症 / 加齢黄斑変性症など

眼科検査について

● 眼底検査
 (オプトス)
:散瞳または無散瞳の状態で眼の血管状態や網膜、視神経など眼の奥の写真撮影をします。
1回の撮影で従来の器機では約45°の範囲しか観察出来ません。当院の新型カメラでは従来型に比べ、短時間で超広範囲の約200°の範囲の観察が可能です。今までよりも患者様への負担が少なく、より詳しく検査が可能になりました。
網膜剥離や糖尿病網膜症などの疾患の発見に役立てます。
眼底検査(オプトス)
● IOLマスター
:白内障手術前の検査で眼球の長さを測定し、それぞれに合った人工レンズの度数を決定します。
この長さが正しく測定されないと、手術後に思ったような見え方にならないため、厳密に測定する必要があります。
当院の最新型IOLマスターでは短時間で誤差も少なく測定できるため、患者様への負担を少なくし、且つ精度の高い検査が実現出来ます。
IOLマスター
● 屈折検査
:近視、遠視、乱視などの度数を測ります。
中に見える赤い気球を見てもらいます。
● 眼圧検査
:眼の表面に弱い風を当て眼の固さを調べます。
眼圧検査
● 視力検査
:切れ目の方向や文字を答えてもらいどこまで小さい視標が見えるかどうか調べます。
視力検査
● 視野検査
:片眼ずつ見える範囲を調べます。緑内障や網膜色素変性症、頭蓋内病変などの視野が欠けてくる疾患の発見に繋がります。
眼圧検査

当院眼科の主な疾患について

  • ◆白内障
  • ◆糖尿病性網膜症
  • ◆緑内障
  • ◆加齢黄斑変性症
  • ◆斜視・弱視

白内障手術入院診療計画書(片目を手術します)

白内障手術入院診療計画書(片目を手術します)

医師紹介

伊藤 陽介(イトウ ヨウスケ)
日本眼科学会専門医

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